MutsumiUmiの大切にしている活動のひとつ。糸紡ぎの伝承の会“紡ぐ集い”の活動の様子を共有させてください。

☆このクラスは“紡ぐ集い”の初回コース(糸紡ぎリトリート)に参加された方対象です。今までに1度でもMutsumiUmiの“紡ぐ集い”に参加されたことのある方で、3/20のクラスに参加希望の方は、MitsumiUminiにDMしてください。

☆次回の初回コースは2024年11月か12月を予定しています。楽しみにしていてください。

・・・ 3月20日の集いのテーマ ・・・
遊牧民の価値観として農作業の予定を立てるように、ウールの仕事に関しても一年のビジョンを各々が持っています。
個々のビジョンを持ち寄り、各自が得意な技を持ち寄ることで、BellaTerraという組織が循環し、学校も行っていない、山から出たことがない、と卑下していた先住民族の方たちが日本でも大人気のプロダクトを生産し、自分たちの文化に誇りと安心をもって過ごせるようになってきました。
その前例から、紡ぐ集いでも春分の日に各自の年間の“モノづくり”の目標と、自身の精神性それに伴う現実のビジョンを持つことで『個人が自立した存在であり、グループとして調和している』という、村長もいないけど現在まで太古の循環が続くヒマラヤの力強いコミュニティーに暮らし長老たちから受け継いだ学びを日本でも実践したいと思っています。
ただ、日本の社会の仕組みで育ち生活している私達には、いきなりヒマラヤの真似をしましょうと言っても、心も感覚も全く理解できません。
そこでReraUtariの主催者の綱島久美子さん(Amo)の、お仕事である星読みが明確に自身の心の状態からなりたい未来に向かっていけるサポートになると思うし、みんなと紡ぐ集いを継続していくためのサポートになるのではないかと提案してくれました。
実は、綱島久美子さん(以下くみちゃんと記載)とは「紡ぐ集い」の年間収支のまとめなど、事務方の打ち合わせの時に、今回みんなでやってみようと思っている チャートの作成をしました。
また、「紡ぐ集い」の次の段階として、私が2022年から取り組んできた、古代織りの再現プロジェクトのプロトタイプが完成し、くみちゃんと一緒に見学に行ったり。と、紡ぐ集いの時間だけでなく、これから先のビジョン共有を沢山してきました。
その1部をみんなで春分の日にできたらいいね。と思い皆様をお誘い致します。

春分のクラスで文字にしたことを達成できる。できない。は、大きな問題ではなく、冬至の時に見返えし振り返った時にどんなことを想うのか。紡ぐ集いのみんなで体験してみませんか???

・・・ 当日のワーク ・・・

くみちゃんが作ってくれた文章をシェアします。

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紡ぐ集いの皆さまへ

今年は春分の日からクラスを始めるということで
星詠みの観点から、ある提案をさせていただきました。
それは

【春分のクラスで達成目標を設定してみよう】です

毎年春分に個人的にやっていた事ですが
糸つむぎを習慣化するために役立っていたと思います。

むつみさんが賛成ということで
クラスで時間を設けていただいています。
みなさんと楽しく取り組めたら嬉しいです。

最後に、、
❁春分の天体図から感じたことをまとめたので
ご興味がある方は読んでみてください

『自分が喜びを感じる体験に、おおいに時間をかけることを意図して
純粋な気持ちで、矢を放とう

曖昧な決心には曖昧な責任と自由が付いてくるので
明確な意志を言葉にしよう

最善の選択を重ねる中で起きた事実を「自分ごと」として捉えることが
愛を育むために必要なプロセス

輪の中にいる1人として
これまでの自分から変化することも、目標を達成するためには必要かもしれません

常識にとらわれず、それぞれにできることを分かち合う精神性が大切で
個性を活かし合うことでさらに豊かになります

「自分ごと」として得た学びは他者の学びにも繋がる
自分も他者も共に成長する道筋を作る【共同作業】であることを意識しよう

それは未知の回路を繋げていく作業なので
闇雲に進むのではなく、放つ矢の「的」を定めよう

純粋な喜びを軸に一歩一歩進んでいくことが
仲間や家族、特別な誰か
そして自分への愛を育むことにきっとつながっている』

・・・ タイムスケジュール ・・・

【10:00-12:00】
瞑想 ・糸紡ぎ ・Umi&Amoのビジョンシェア ・各自ノートの作成

【12:00-13:00】ランチ

【13:00-15:00】 
ビジョンのシェア ・糸紡ぎ ・まとめの時間

・・・ 最後に ・・・

世界最古の糸紡ぎ
この方法は世界中の先住民が行っていました。ある民族は宇宙の声を聞くこと。と表現しています。

私自身の経験から、頭で考えた理論や本で読んだ知識ではなく、純粋に真っ直ぐに取り組むことで、その意味に近づいてきている気がするし、それを続けてきた長老達の生き様、死に様から、本当の意味で天と地の間生きるという事を感じてきました。
そのワークの共有として「糸をつむぎ。」精神を集中し、その状態で年間の星と自分のチャートを作っていくというのは、ぜひみんなでやってみたいのです。
「大人のシュタイナー学校のような学びの場所を作る」「先住民族の一員としてその心を伝承する」という、私の志は大きすぎるように思いますが、月1回のクラスを大切に向き合っていけば、きっといつか大きな大樹に育っていきそうな予感がしてワクワクします。
ぜひ、皆さんご一緒にいかがでしょうか?

<講座料>
最低金額6000円で受け取ったと感じたエネルギーの金額をお納めください。
→この中からUmi、Amoの講師謝金。今後のプロジェクトの積み立て金として運用します。

<会場料>
1000円 (紡ぎ費→会場代。お茶代。連絡係さんへのお礼。送金料。会の運営に必要な経費に充てています。)

<ランチ>
希望者はキンパを1000円で注文可能。お弁当持参を希望の方は各自用意してください。

<用意するもの>
無地のノート・えんぴつ・色えんぴつ(あれば)
*やり方は自由ですが下に例として写真をあげてあります

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