彼女は、この村の羊飼いの娘に生まれた。。。

今は結婚をして、2時間かけてバス道路まで下り、さらにバスで1時間以上下り、また、バス道路から徒歩で上がった村に住んでいる。

彼女は、毎月一度ほど、実家のある、私のいる村に里帰りをする。

村の人から、彼女、織物すごーーーく上手よ。と聞いて、お願いをし始めました。

本当に、彼女は、織物が上手です。

そして、彼女も、とても美味しいギーを作ります。

きっと、一つ一つの仕事が丁寧なんだろうな。。。

上手に織れていても、日本の方はこれで大丈夫かしら??

気に入ってもらえるかな?と聞いてきたリ。

他の人にはわからないような、間違えという言葉も変なのですが。

5目程、織りの目がずれてしまったりした時には、自分から、ここがうまくできなかった。。。

と、申告してくれるのです。

だから、私も、やっと紡ぎ終わった糸たちを、彼女に託すことができるのです。

コロナの騒ぎで、帰れなくなってしまったけど。。。

去年は、一緒に織りの修行をしましょう。と、計画していたのが懐かしいです。

この糸たちが彼女の手を経て、ショールになる。
photo- Samarth Rajora
ステキなショール。暖かくて、纏うとホッとするんです。。。 
photo- Samarth Rajora
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