紡いだ細い糸を数本重ね回転をかける事で、販売されている毛糸のような状態になる。
細い糸を重ねることで強度がまし丈夫になり、空気を含み保温性が増す。

①右側に座る旦那さんが、撚り終わった毛糸を持ち、左側の奥さんが巻き取り毛糸のボールを作っている。

②撚りをかける前に草などの付着物を丁寧に取っていく。この夫婦の場合は、いつも旦那さんが掃除を担当している。

③ 白の毛糸は撚りをかける前。グレーは撚りをかけた後。

④撚りをかける前の毛糸。撚りをかけた後の毛糸。編み始めたセーター

⑤⑥
撚りをかけている様子
紡ぎは座って行うが、拠りは高低差が必要な作業なので立った状態で行う。

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